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倉敷市大高にある歯医者斎藤歯科クリニック
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院長 斎藤 治典(さいとう はるのり)

院長 斎藤 治典倉敷に開院して39年を迎え、”患者様の喜びが自分の喜び”という信念のもと、日々の治療にあたっています。すべての事に誠実に取り組むという姿勢を貫きたいと思っています。


開院して40年近くになりますが、昔の歯医者事情と比べて変わりましたか?

今は、たくさんの歯科医院が出来て、患者さんが自由に歯科医院を選べる時代になってきましたね。開院した当時は、周りに歯医者が1件もなく、患者さんが診てもらいたくても予約がなかなか取れずに迷惑をかけたと思います。今は、いつでもどこでも歯を診てもらえる環境が整ったにもかかわらず、まだ歯に対して意識の低い方もいらっしゃいます。いつまでも健康で生き生きとした生活を楽しんでいただくためにも、健康寿命が大切です。健康のためにも、「おいしい物を自分の歯で美味しく食べる」ためにも、歯の重要性をわかっていただきたいなと思います。


斎藤歯科クリニックのスタッフについてどう思われますか?

皆、とても明るく患者様のことを第一に考える本当に良いスタッフに恵まれています。
よく勉強し、向上心も高いと思います。ただ、治療技術が高い、上手に説明が出来ればそれだけでOKという訳ではなく、実践し経験の上で学ぶことも多いのも確かです。個々の患者さんに対する臨機応変な接し方とか、誠実な対応が大事だろうなと思います。やはり人間性というか、人としての魅力というか、そういうところも、もっと皆で学んでいきたいと思っています。


これからの斎藤治典院長のやりたいことはありますか?

自分と一緒に歳を取ってきた患者さんを生涯、診ていきたいと思っています。そのためには、これからはこちらから訪問する必要があります。最近は、患者さんも高齢になり、長い間診てきた患者さんが、来院できなくなることも増えてきました。歳を重ねるとより食べるということがとても大切だと気付かされます。1本の歯でも大切に、また義歯でもきちんとした調整で、元気さが全然違ってきます。食べるということが健康につながるんです。よく咬んで飲み込む、これによって、誤嚥性肺炎など、色々なリスクが減ってきます。高齢になった患者さんに、いつまでも生き生きとした生活をしたいただきたいと思います。勝手に思っているだけで、患者さんには失礼かもしれませんが、私が診てきた患者さんは、ずっとずっと私の責任だと思っています。そのために、来院できなくなった患者さんに、今度は私が診療に伺うという、訪問診療を充実していきたいと思います。その為には、自分の健康にも気を付けて、少しでも長く皆様のお役にたちたいと思っています。

  
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