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倉敷市大高にある歯医者斎藤歯科クリニック
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三谷 登清


日々どのように取り組んでいますか?

自分がしてもらいたいなと思うことを、患者さんにもと考えて行動します。たとえば、患者さんの家族に対しての心配り。「息子さんは最近どうされていますか?」「お母さんどうされてますか?」などと気遣うようなことでしょうか。帰宅されてからご家庭で「歯医者さんで、こんなことを言われたよ、こんな心配されたよ」などと、家族の会話につながり、歯医者とのつながりも生活の一部になればと思います。患者さんとそしてそのご家族とコミュニケーションを大切に思うことを、日々考えながら取り組んでいます。

斎藤歯科クリニックのスタッフはどんな印象がありますか?

患者さんに役に立つと強い思いが伝わってきます。患者さんに役に立つには、自分に何が出来るか、自分が何を学ばないといけないかなどを、自分自身で気づかないとだめだと思うのです。そういったパワーを持ち合わせたスタッフだと思います。学んだことが成長につながり、そしてもっと患者さんに喜んでいただくと、自分の仕事のやりがいは増します。それが、次への学びにつながり、楽しくなっていくのです。うちのスタッフはとても勉強しますよ。

やる気を持ち続ける工夫は?

様々な患者さんが来れて、いろいろな配慮が必要ですし、覚えることもたくさんあって、大変なことを言い出すときりがないでしょう。どんな仕事でも、楽しく振る舞うことが、本当に楽しくなる一つだと思っています。気持ち次第ということでしょうか。やる気を続けるには、自分を上手にコントロールする努力が一番大切ですが、その努力を続けていると、院長をはじめ周りのスタッフの応援も強くなりますし、なにより患者さんからの感謝が生まれます。それが、またやる気を引き出してくれるのだと思います。

患者様へお伝えしたいことはありますか?

開院当初から来院されている患者様はご高齢になられているので、いつも「何歳になってもご自分の歯で」という話をしています。ご高齢の方にとっても「食べる」ということがとても大切だと思います。それが健康にもつながりますから。健康に生き生きと過ごすには「美味しく食べて頂く」事が大切。若いうちから、治療が途中やめになっている人はもったいないですし、キチンと来られる人は歯が長持ちしている人が多いです。ご自身で「何歳になってもご自分の歯で」を真剣に考えていただきたいと思います。

  
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